有料級の価値がある投資のポイント①

#15

こんにちは、チャーリーです!

タイトルが大袈裟に聞こえるかもしれませんがガチです!

まずは結論から…

 

それは人口動態と株価は連動している!!ということ。

ただし、短期じゃなく、長期で見たらです。

 

1980年半ばからのNYダウチャート

出典:Trading View

 

 

1980年半ばからの日経平均チャート

出典:Trading View

 

 

この長期チャートを初めて見た時の私の感想は、“えっ??日経平均とNYダウって連動しているんじゃないの…”でした。

恥ずかしいですが本当にそう思いました。

じゃーこの日本とアメリカの株価推移の差は何か??

上記している通り1980年基準で見ると人口があんまり増えていない国人口が大きく増えている国との差です!

 

本当にそうなのかどうか人口推移を見ていきたいと思います。

 

日米の人口推移

出典:IMF

 

この人口推移の表を見ると(1980年から2019年まで)

日本は39年間で942万(+8.06%)増えている

アメリカは39年間で1億165万人(+44.65%)増えている

 

たったこれだけのこと?と思った人が多いと思いますが、これが真実なんです!

だから私チャーリーも日本株ではなく、アメリカ株に投資しているんです。

 

投資はこんな単純なはずがない!と思っている人は次のチャートを見てください。

 

2001.8.3からの比較チャート

青が米国マクドナルド赤が日本マクドナルドです。

 

2000.1.14からの比較チャート

青がヤムブランズ赤が日本ケンタッキー

ヤムズランズは全世界にケンタッキーなどのファーストフードをチェーン展開している企業

 

この違いはなんだと思いますか?

アメリカ人は日本人と比べてファーストフードが好きだからですか?

違います!

2000年になってから急にファーストフード好きになったんなら話は分かりますけど…

 

答えは何度も言いますが人口なんです!

2000年から2019年までで日本人口は64万人減っていて、アメリカ人口は4697万人増えています。

 

単純にマクドナルド、ケンタッキーなどを食べてくれる人数が増えているだけなんです。

食べてくれる人が多くなれば売上が上がって、利益も上がって株価も上がりやすくなる。

 

次回はまた違う目線でこのことを検証していきたいと思います!

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チャーリー
  • チャーリー

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