長期投資はマラソンと同じ

#455

こんにちは、チャーリーです!

長期投資はマラソンと同じと言われると、「そりゃーそうでしょ!」と思うと思います。

表面的にはたしかにそうですが、マラソンを走ることを想像してみると、長期投資を実践するのに役に立つことが多いので書いていきたいと思います。

 

 

ちなみに私は42.195kmは走ったことがありません。

ハーフマラソンなら4回か5回チャレンジして、1回だけ歩かず完走したことがあります。

そこまで長くなくてもいいので学生時代に長距離を走った時のことを思い出してみてください。

 

いろんなタイプがいたはずです!

まずは、「スタートダッシュマン」です。

体育で長距離、持久走をするときに100m走と間違えているんじゃない?と思うくらいスタートダッシュをする人がクラスに1人は必ずと言っていいくらいいたと思います。

実は私がそのタイプでした…恥

そういう人がゴールの時にどうなっているかは想像するまでもありません。

ヘトヘトになって見るも無残な結果になってしまいます。

 

 

次のタイプは「すぐ諦めるマン」です。

持久走はその名の通り、長く持ちこたえる競技で言い換えれば、我慢比べです!

我慢できない人も思うような成果が出ません。

 

 

次のタイプは「急にダッシュマン」です。

1つ目の「スタートダッシュマン」と似ていますが、スタート直後ではなく、途中で急にダッシュする人がいませんでしたか?

特に抜かされそうになったときとかに。

追い抜かされないように粘るという域をはるかに超えて、猛ダッシュするんです。

もちろんそういう人も見るも無残な結果になってしまいます。

 

 

上記した「スタートダッシュマン」「すぐ諦めるマン」「急にダッシュマン」を投資に当てはめて考えてみてください。

 

「スタートダッシュマン」は、点で勝つことだけを考えて、線で勝つことを考えていない人なので完全に短期売買タイプです。

スタート直後は他の人を出し抜いてトップを走れますが、長続きしません。

 

「すぐ諦めるマン」は、長期投資すると決めて投資を始めても、なかなか思うような成果が出なかった時や下がってしまったときに、すぐ諦める人です。

 

「急にダッシュマン」は、長期投資すると決めて投資を始めても、なかなか思うような成果が出なかった時に、投資スタイルを変えて短期で利益が取れそうな銘柄に切り替えるタイプです。

 

 

整理すると…

投資のことだけで考えるとなかなか想像できないかもしれませんが、こうやって他のことに当てはめて考えると、投資で失敗している人のパターンがわかると思います。

大事なことはゴールしたときに勝っていることです!

短期的な思考は長続きしないので勝てる確率はすこぶる低くなります。

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