大暴落はメイン料理の付け合わせ

#579

こんにちは、チャーリーです!

今の相場を耐えるために違う観点で書いていきたいと思います。

今までのブログでは

「業績が落ち込んでいないので大丈夫」

「アメリカ全体の消費額が伸びているので大丈夫」

「株価は影だから気にしなくていい」

などなどいろいろ書いてきました。

 

一言でいうとビジネス・業績を見ましょうということです。

でも冷静に考えると難しく書きすぎていたなと思わなくはないんです。

なので今回は抽象的な表現になりますが、今の軟調な相場を乗り切るための考え方をいろいろ書いていきたいと思います。

 

 

実は今読んでいる本には下落相場を乗り切るためには「頭だけではなく、感情面も重要。胆力を持って対応できるようになりましょう」と書いてあります。

軍隊あがりの人が言いそうな言葉ですが全く違います。

ジェイエル・コリンズ【著】、小野一郎【訳】、ダイヤモンド社【出版】

 

著者のジェイエル・コリンズ氏は1975年から投資をスタートして、「会社に縛られないお金」を築くという考え方の持ち主で、著者もそれを実践して経済的自立を達成している人です。

上記の本は面白いし参考にもなるので興味がある人は是非読んでみてください。

 

本の内容は本のタイトル通りで、「自分の娘に伝えたいことを何通にもわたって手紙を書いていた内容」なんです。

 

 

そのジェイエル・コリンズ氏は株式の暴落は必ず起きるし、リーマンショック級の大暴落も25年に1度くらいのペースで起きるだろうと娘に話していると書いてあります。

 

ジェイエル・コリンズ氏の考え方

パニック(大暴落)というのはコース料理で出てくる付け合わせだと思った方がよくて、いくらメイン料理(株価上昇)にこだわっても、付け合わせが必ず一緒に出てくる。

また、自分の資産が半分になっても投資を継続できると100%確信できなければ投資をすべきではない。

ただ、歴史が示しているように20年後の市場は今よりも高くなっていると断言できる。その10年後にはもっと高くなっていると、より大きな確信を持って言える。

 

 

パニック(大暴落)は今後もあるし、必ず付け合わせとしてメイン料理を頼むと(株価上昇を望むと)一緒についてくるという考え方は賛同します。

ただ、パニック(大暴落)を乗り切るためには胆力が必要って言われるときついですよね…

 

なのでこう考えるようにしましょう!

「やまない雨はない」

「明けない夜はない」

「夜明け前が一番暗い」

こうやって考えると辛抱しやすくなります。

何はともあれ持ち切ること以外、最善の策はないんです!

 

 

整理すると…

ジェイエル・コリンズ氏がいうようにパニック(大暴落)はメイン料理の付け合わせと同じで必ず一緒に出てくるようなものだと思えば気が少し楽になります。

歴史を振り返ると実際その通りですし。

それに加えて、「やまない雨はない」、「明けない夜はない」、「夜明け前が一番暗い」っていうのを忘れなかったら、この下落局面で売却してしまうリスクを排除できると思います。

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チャーリー
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