iPhone14早くも減産!?

#687

こんにちは、チャーリーです!

2022年9月16日に発売が開始されたiPhone14が早くも減産するというニュースを見た人はいますか??

もしアップル株保有者でこのニュースを目にした人がいたら口から心臓が飛び出すくらいビックリしたと思います。

「やっぱりiPhone14が人気がないっていう噂は本当だったんだ」

「スティーブ・ジョブズの実の娘も批判していたし」

「アップルの時代も終わったのかもしれない」

「アップル株は売った方がいいのでは…」

といろいろ考えてしまうと思います。

 

このニュース自体は2022年9月28日にBloomberg(ブルームバーグ)が報じました。

その後、iPhone14を製造している中国のフォックスコン・テクノロジー・グループが蘇州工場において、iPhone14の製造ラインを5本解体するとのニュースも流れてきました。

 

 

このニュースは完全に事実ですが、そんなに心配しなくても大丈夫です!

ニュースを整理します。

・iPhone14が予想していたよりも売れていない。

・iPhone14が予想していたよりも売れないので製造ラインを解体する。

 

上記2つの中で「iPhone14が予想していたよりも売れないので製造ラインを解体する」を勘違いしたらいけないです。

製造ラインを解体する理由は2つあります。

・iPhone14の販売が伸びない

・「iPhone14 Pro / iPhone14 Pro Max」の売れ行きが好調なので、iPhone14の製造ラインを「iPhone14 Pro / iPhone14 Pro Max」に切り替える

 

 

2022年9月28日のブルームバーグのニュースではここまで報道されなかったので、心配になったと思います。

ただ、iPhone14の製造ラインを解体する理由を見ると過度に心配する必要はないと思いませんか??

iPhone14の販売が低調なことは事実なので、心配が完全に払拭されるわけではないですが…

 

ここで少し前のブログ(2022年4月-6月期:プレミアムスマホの販売シェア)を思い出してほしいです。

※ 覚えていない人はもう一度見てみてください。

 

世の中では1,000ドル以上のスマホの販売が急成長しています。

販売価格が1,000ドル以上するスマホが好調な理由はすごく単純です。

「1,000ドル以上のスマホを買う裕福な消費者は、インフレの影響を受けない」

 

厳密にはインフレの影響は受けていますが、裕福な消費者はインフレで物価が上がっても消費行動は変わらないです。

なのでアップルのCEOであるティムクック氏が「われわれのデータでは、iPhoneの売り上げにマクロ経済的な影響があるとの明らかな証拠はない」と言ったんです。

 

このことがまさしく「iPhone14 Pro / iPhone14 Pro Max」の販売が好調な理由だと思います。

最後にiPhone14シリーズの販売価格を載せて終わりにします。

iPhone14の販売価格は以下の通りです。

iPhone14:799ドル

iPhone14 Pro:999ドル

iPhone14 Pro Max:1,099ドル

 

 

整理すると…

iPhone14の販売が低調なことは間違いありません。

ただ、悲観的になる必要もありません。

それは、「iPhone14 Pro / iPhone14 Pro Max」の売り上げが好調だからです。

ベストを言えばどの価格帯でも販売が好調であれば一番いいですが…

まぁでも今回のニュースを受けて悲観的になって長期投資を断念するのは間違いだと思います。

ニュースとか経済番組を見ている人はいろんな情報に振り回されて一喜一憂するので疲れませんか??

私は日経新聞と本以外は見てないです。

あとはブログを書くためのネタ探しが目的でネットでいろいろ調べるくらいです。

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