日本のキャッシュレス状況

#959

こんにちは、チャーリーです!

突然ですが、皆さんはキャッシュレスになりましたか??

最近スーパーでもコンビニでも現金で支払っている人は本当にたまにしか見なくなりました。

私自身も現金で支払うことは皆無と言っていいくらいキャッシュレス生活です。

 

日本政府としては2025年にキャッシュレス比率40%を達成するためにキャッシュレス決済の推進に取り組んでいるみたいです。

経済産業省のホームページにそう書いてあります。

 

そもそもキャッシュレスとは何を指すのか

…クレジット決済、デビット決済、電子マネー決済、コード決済のことをいいます。

私はクレジット決済か電子マネー決済しか使っていないです。

 

それを見た時に「まだ現金で決済している人がそんなにいるの?」と思ったのが正直な感想です。

でもそれは私の認識不足・知識不足なだけでした。

例えば住宅を購入するときはキャッシュレス決済では不可能です。

家賃もキャッシュレスで支払っている人の割合はかなり低いと思います。

 

 

経済産業省が公表しているキャッシュレス決済額の推移を見てください。

 

画像引用元:経済産業省

これは日本だけのデータですが、クレジット決済が全体の83.5%を占めています。

日本はデビット決済はほぼないですが、アメリカはクレジット決済とデビット決済がほぼ同じくらいの割合です。

 

上記の表を見ると年々決済額もキャッシュレス決済比率も伸び続けているのがわかります。

私の中で以外だったことは、2020年のコロナ以前を見ても少しずつですがキャッシュレス決済が伸びていることです。

 

 

ここで次に考えたいのは、一番決済金額が大きいクレジット決済についてです。

クレジット決済はどの会社の決済金額が多いのかが気になります。

くどいようですが、日本国内での話です。

その答えが三井住友カードのホームページに書いてありました。

 

画像引用元:三井住友カード

やっぱりビザの決済比率が断トツで高いです!

当たり前の話ですが、ビザで決済される度にビザに決済手数料がチャリンチャリン入ってきます。

 

 

整理すると…

日本に限らず世界的にキャッシュレスが進んできましたが、これはビザにとってはすごい追い風が吹いていることになります。

それに加えてIT化が進めば進むほどクレジット決済の機会は増えていっています。

ネットショッピング、サブスクはクレジット決済で支払っている人が大多数を占めているからです。

この流れが逆流することは考えにくいので今後もビザの成長に期待したいと思います。

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チャーリー
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